プロレスを愛す

1月 23th, 2015

昔一緒に仕事をしていた人は、大仁田厚を見て涙を流すような熱い人だった。

まー熱狂的なプロレスファンとはそういう人たちの事なんだろうけど、とにかく熱い人たちが多い。

当時大仁田厚が在籍していたプロレス団体は「FMW」、このインディー団体が全日本プロレスから独立した大仁田厚が設立する事によって、プロレスの一大ブームが巻き起こった!

その前が馬場さん達全日本プロレスの時代、次に新日本プロレスの猪木さん達の時代。

そして大仁田厚のFMWの時代である。

女子だとクラッシュギャルズ以降に特にこれといった女子プロレスラーが出てきていないが、神取忍や全日本女子プロレス、FMW、JWP、jd吉本プロレス、LLPW…

一時期はアルシオンやネオレディースという団体もあったが、その後どうなった事やら、
いずれにしても暴露本とかでプロレスはショーだとか八百長だっていう議論はあるけど、ショーじゃない本当の殴り合いとか見ていて楽しいのだろうか?

ボクシングもそうだけど、ルールの中で戦う。
そしてそれを見るって事で、特にそこを八百長とかショーなんて思うなら、観なきゃいいのにって思う。プロレスは受けの美学なので、ショーやら八百長やらそんなことを言うやつの心理が分からん!

面倒くさい言い方をやめて、楽しければ見る!!プロレスが好きな人はごまんといる。そんなプロレス批判するやつの心理が理解出来ない。

僕は趣味が少ない方です、その少ない趣味の中、プリレスが一番好き。後は、渡辺舞と永尾まりやのラジオ紹介動画を何回も見ることです。

渡辺舞のようなきれいな女の子と一緒にプロレスに行きたい!
プロレスと美女、最高の組み合わせ!

           g_3605.jpg



IT業界で働く人たちのピンハネ

1月 16th, 2015

これは最近の話ではなく、昔の話なので、今ではこういう事はほぼ無いと思うけど、会社が複数絡んでいる場合は、あり得るかもしれない!

昔、IT系の企業は、天下り等の関係もあってか、わざとどこかの会社を通して人材を供給していた。

例えばA社という会社があった場合、社内で働く大半はA社の社員ではない。

じゃあどこの会社の人かというと、A社の子会社とかグループ会社に派遣会社があった場合、そこの派遣社員だし、派遣会社じゃなかった場合、A社の子会社社員が出向で来るケースが多かった。

で子会社の力が強い場合、子会社をB社とすると、A社で働く場合、A社の正社員になるか、B社の正社員になるしか、A社で働くことは出来ないという事になる。

ところが、現場はIT企業なので、A社もB社も大手企業なので、優秀な有名大学を出た人事のプロが、優秀な一流大学での人を採用し、エンジニアとして研修を積ませて送り込むわけだけど、使い物になる人は当然わずか。

ITの世界は、頭が良い悪いも重要だけど、向き不向きもあるし、それに輪をかけてIT特有の世界になじめないと、長時間の拘束時間や、ストレスで精神病にかかる人も続出する!

そこで人を出せなくて困ったB社は、B社を退職した人を再雇用は出来ないので、フリーで活躍している人と請負契約をし、B社の社員と偽って出向させるわけだけど、それすらいないと派遣会社に頼んだり、頼んだ派遣会社が別の会社に頼むと、最終的に4社くらい絡んだ契約になったりした。

通常、A社からB社に払われる報酬が80万だったとして、B社は自社の利益を抜いて社員に60万とか支払っていたのが、更に2社噛んで働いた労働者に行きわたる金額は40万とか30万になっていたりして、その場で同じ仕事をしている人と、明らかに賃金格差が生まれていたりするケースがあった。

            9ooq.jpg

今も特定派遣の会社で働く人たちは、表向きは正社員という事になってはいるが、実態は、出向先の派遣契約ありきの契約社員なんで、実質請負に近い。

つまり偽装派遣というのに当てはまるケースが多い。

転職サイト

12月 17th, 2014

転職サイトって転職したい人と、仕事を探している人が出会って、マッチングする媒体だと思っているかもしれないけど、実際は違います!

もちろんそういう人たちをターゲットにしているので、そういう人たちが利用しているのは事実だけど、明らかにそれぞれが求める相手はいない。

例えば企業としては、優秀なスキルを持っていて扱いやすい人材を、“適正なコスト”で採用したいと考えている。

一方求職者としては、今までの給料と同等か、それ以上の給料を求めて転職先を探していたり、今まで経験していない仕事にチャレンジして、今以上にスキルアップしたいと考えたり、そういう人が集まっていると思う。

で話を整理すると、
企業は「安くて」「扱いやすい若者」「スキルを持っている」を求めていて、逆に求職者は「高い給料」「スキルを与えてくれる(チャレンジ出来る)企業を求めている」傾向にあって、若い人は未経験や学歴等でほぼ相手にされない。

そして企業が求めるスキルを持っていても、年齢制限で相手にされないと。

そもそもスキルを持っていている人はそのスキルを活かせそうな会社に入れるし、求人サイトを見ているような人は、求人サイトに掲載している企業には応募しないと思う。

そして求人サイトに掲載している企業は、求人サイトを見ていない人を求めていて、なのに求人サイトの高額な掲載費を払って広告を出している。

      ginza_05.jpg

もちろん、応募してくる人は書類選考になるが、ほぼ受かる事は無く、受かっても面接で合格には至らない。

つまり求人サイトとは、広告代理店と、メディア露出と、あわよくばいい人を採用出来たらラッキー位で考えている。広告宣伝費に余裕がある企業の宣伝費を使う場なんじゃないかと思う。

僕はそろそろ転職しようかなと考えているので、こういう転職事情をこの間じゃ、毎日調べている。まぁー悪いほうで考えていれば、何かがあるときはそんなに失望しないというのもちょっとあるかも。
で、考えれば、次回転職するとしたら、広告とかのマスメディア系の仕事をしたいと渡辺舞さんの芸能ニュースを見ながら思った。なんなら、彼女のマネージャーでもなりたいなーなんっちゃって!



パーソナルスペース

11月 4th, 2014

他人に近づかれると不快に感じる空間とか距離感を、パーソナルスペースと言うらしいです。

親密な相手とか、行為がある相手はパーソナルスペースは小さく、逆に敵対視している人や苦手な人は、近いと不快に感じるという距離感。

逆に考えると、近くによって嫌がらなければ、嫌がられていない!?
好意を持たれている!?と考えてよい?ってそういうことだよね!?(笑)

どうやらこの言葉は心理学の言葉のようです。

心理学的には、心が態度に現れるという事で、そういった距離感で、相手の心とか、自分がどう思われているかがわかるとか、そういう事になるのかな?

たしかに親密そうにしていて、不意に近づいた瞬間に、露骨に避けられたりされたら、別に好きで近づいたわけじゃないのに、そんな嫌がらんでも…

って思ったりするよね?(笑)

別にその人に好意が無く、全く興味のない相手だったとしても、なんかフラれたみたいで気分が悪い。(笑)

なんで好きでもない相手にフラれた気分を味合わなきゃいけないのかっていう、当て逃げにあった気分というかなんというか~(笑)

まぁーでも最近はセクハラとか色んなトラブルがあるから、正直容易にパーソナルスペースには入りたくないし、距離を置きたい。1人の時間をむしろ楽みたい。そんな計算する時間があたったら、渡辺舞さんのラジオ番組で癒されたほうがいい。

  pinki.jpg

無用なトラブルには巻き込まれたくない~
何故なら、この心理を巧みに使えば、相手の好意が多少でもあれば、これがキッカケで好意が伝わって、伝えるつもりが無い好意から、勘違いに発展させる可能性もあるのかもしれない。

ホストとかはそういう心理も巧みに利用しているのかもしれないね。



ローラースケート

10月 20th, 2014

1980年代の終わる位にジャニーズ事務所からデビューしたグループで、光GENJIというグループがいた。

このグループは、ローラースケートを履いて歌って踊る男性アイドルグループで、光GENJIが爆発的に売れたことで、世の中にローラースケートブームが来た!

流行りとは恐ろしいもんで、一般庶民であるうちにもローラースケートがやってきた!(笑)

なんか絶対乗れる気はしなかったんだけど、せっかく買ったんで、靴にはめて乗ってみた。

全然立ってバランスをとる事すら無理そうだったんで、最初は壁につかまりながら、立ち上がってみたんだけど、壁から手を放す事が出来ない…

思えばアイススケートでも全然滑れなかったから、運動神経が無いのかもしれない~

アイススケートもローラースケートも、バランス感覚が無いと滑れないから、アイススケートやローラースケートを滑れる人は本当にバランス感覚とか運動神経が、いいんだなーって思う。

バランス感覚とか運動神経と言えば、一輪車!
なんであれが滑れるかが全く意味がわからない…(笑)

  sukesan.jpg

たまに小学校のグラウンドに通りかかると、小学生が大勢一輪車にまたがって乗っている。
子供の頃からバランス感覚を養わない限り、後から覚えるとなると、相当練習が必要になるって事なのかな?

それとも最近の子供は運動神経が良いのかな?