8月 23th, 2016

スマホはカケホーダイ、パケホーダイと本体機種の割賦料金を月々支払うと、大体8,000円~10,000円位の金額になる。

そこで近年注目されているのが「SIMフリー端末+格安SIM」というセット!

従来の携帯電話はNTTドコモの端末にはNTTドコモのSIMカードしか使えず、当然、auやソフトバンクモバイルも同様に、そこで買ったSIMは、それぞれの電話会社の端末じゃないと使えなかったのが、
最近販売されているSIMフリー端末は他の通信会社のSIMカードでも利用出来るように、電話会社のロックを解除した端末の事だ!

電話のマーク

端末代金は1万5000円程度で購入出来るものが多く、データ通信料も月額1000円程度に収まるという事で格安スマホの名前で、今高齢者を中心に爆発的に売れているという…

最近ではAppleが日本国内で初のSIMフリーのiPhone5s・5cの販売を開始したんだけど、 2011年3月以降に発売されたスマホの多くがSIMロック解除手続き料を払えば、 SIMロック解除が出来るという…

SIMフリー端末を購入する場合の注意点としては、前所有者が端末代金を支払いきらないままネットオークションなどで売りに出していた場合、そういう端末料金が残っている端末を「赤ロム」と呼んでいるらしく、
万が一赤ロム端末だった場合、端末代金の返却などの保証を行うお店もあるらしいんだけど、使ってみるまで中古販売店にも判らないみたいです。

だからいくら安いからと言ってもネットオークションなど買うのは注意が必要だ!

間違って赤ロムを買ってしまった場合でも大丈夫なように、返却や保証相談が行えるお店で買う事がポイントかもしれない。
ただ格安スマホという事で月額料金が安い事が魅力だけど、通信容量とか、通話題など、中身をきちんと見比べてみないと使い勝手が悪くなったり、電話をかけたら高額な請求が来て、全然格安じゃない月額料金の請求が来る可能性もあるのでご注意を!!

2月 8th, 2015
ファンフレットシステムってみなさんご存知ですか?って知るはずがないですよね。

このシステムは近年エレキベースの世界で流行っているフレットシステムで、ファンフレットシステムと言えばDINGWALLが有名だが、最近ではIbanezなど、様々な有名ブランドでもファンフレットシステムを導入したベースを販売している。

ファンフレットシステムとは一体どういうシステムなのかというと、エレキベースというのは、上から4弦、3弦、2弦、1弦と太い弦が貼られている。

その減に対して垂直にフレットと呼ばれる金属製のバーが順番に並んでいるが、例えば同じフレットで同時に各弦を弾いた場合、同じ距離のフレットを押さえて弾くので、同じフレットでも、4弦の太い弦の方が弦のテンションは緩くなり、1弦の方がテンションが強くなる。

理由は弦の太さとフレットの距離が影響しているんだけど、それをフレットの並びを弦に対して垂直ではなく、扇形(ファン)にする事で1弦の方が0フレットから最終フレットまでの距離が短くなり、4弦の方が0フレットから最終フレットまでの距離が長くなる。

しかし、弦の太さでテンションが違うので、距離が変わった事で各フレットでのテンションが変わり、音程感がアップしたって事だ!

見た目は弾きづらそうなのに、弾いてみると凄く弾きやすいみたいで、音程感が安定する事で、5弦なんかでも音程が安定すると使っている人たちはコメントしています!

ちょっと気になる・・・


ギター
1月 23th, 2015

昔一緒に仕事をしていた人は、大仁田厚を見て涙を流すような熱い人だった。

まー熱狂的なプロレスファンとはそういう人たちの事なんだろうけど、とにかく熱い人たちが多い。

当時大仁田厚が在籍していたプロレス団体は「FMW」、このインディー団体が全日本プロレスから独立した大仁田厚が設立する事によって、プロレスの一大ブームが巻き起こった!

その前が馬場さん達全日本プロレスの時代、次に新日本プロレスの猪木さん達の時代。

そして大仁田厚のFMWの時代である。

女子だとクラッシュギャルズ以降に特にこれといった女子プロレスラーが出てきていないが、神取忍や全日本女子プロレス、FMW、JWP、jd吉本プロレス、LLPW…

一時期はアルシオンやネオレディースという団体もあったが、その後どうなった事やら、
いずれにしても暴露本とかでプロレスはショーだとか八百長だっていう議論はあるけど、ショーじゃない本当の殴り合いとか見ていて楽しいのだろうか?

ボクシングもそうだけど、ルールの中で戦う。
そしてそれを見るって事で、特にそこを八百長とかショーなんて思うなら、観なきゃいいのにって思う。プロレスは受けの美学なので、ショーやら八百長やらそんなことを言うやつの心理が分からん!

面倒くさい言い方をやめて、楽しければ見る!!プロレスが好きな人はごまんといる。そんなプロレス批判するやつの心理が理解出来ない。

僕は趣味が少ない方です、その少ない趣味の中、やはりプロレスが一番好き。

           プロレスのリンク上



1月 16th, 2015

これは最近の話ではなく、昔の話なので、今ではこういう事はほぼ無いと思うけど、会社が複数絡んでいる場合は、あり得るかもしれない!

昔、IT系の企業は、天下り等の関係もあってか、わざとどこかの会社を通して人材を供給していた。

例えばA社という会社があった場合、社内で働く大半はA社の社員ではない。

じゃあどこの会社の人かというと、A社の子会社とかグループ会社に派遣会社があった場合、そこの派遣社員だし、派遣会社じゃなかった場合、A社の子会社社員が出向で来るケースが多かった。

で子会社の力が強い場合、子会社をB社とすると、A社で働く場合、A社の正社員になるか、B社の正社員になるしか、A社で働くことは出来ないという事になる。

ところが、現場はIT企業なので、A社もB社も大手企業なので、優秀な有名大学を出た人事のプロが、優秀な一流大学での人を採用し、エンジニアとして研修を積ませて送り込むわけだけど、使い物になる人は当然わずか。

ITの世界は、頭が良い悪いも重要だけど、向き不向きもあるし、それに輪をかけてIT特有の世界になじめないと、長時間の拘束時間や、ストレスで精神病にかかる人も続出する!

そこで人を出せなくて困ったB社は、B社を退職した人を再雇用は出来ないので、フリーで活躍している人と請負契約をし、B社の社員と偽って出向させるわけだけど、それすらいないと派遣会社に頼んだり、頼んだ派遣会社が別の会社に頼むと、最終的に4社くらい絡んだ契約になったりした。

通常、A社からB社に払われる報酬が80万だったとして、B社は自社の利益を抜いて社員に60万とか支払っていたのが、更に2社噛んで働いた労働者に行きわたる金額は40万とか30万になっていたりして、その場で同じ仕事をしている人と、明らかに賃金格差が生まれていたりするケースがあった。

            ビジネスビル街

今も特定派遣の会社で働く人たちは、表向きは正社員という事になってはいるが、実態は、出向先の派遣契約ありきの契約社員なんで、実質請負に近い。

つまり偽装派遣というのに当てはまるケースが多い。

12月 17th, 2014

転職サイトって転職したい人と、仕事を探している人が出会って、マッチングする媒体だと思っているかもしれないけど、実際は違います!

もちろんそういう人たちをターゲットにしているので、そういう人たちが利用しているのは事実だけど、明らかにそれぞれが求める相手はいない。

例えば企業としては、優秀なスキルを持っていて扱いやすい人材を、“適正なコスト”で採用したいと考えている。

一方求職者としては、今までの給料と同等か、それ以上の給料を求めて転職先を探していたり、今まで経験していない仕事にチャレンジして、今以上にスキルアップしたいと考えたり、そういう人が集まっていると思う。

で話を整理すると、
企業は「安くて」「扱いやすい若者」「スキルを持っている」を求めていて、逆に求職者は「高い給料」「スキルを与えてくれる(チャレンジ出来る)企業を求めている」傾向にあって、若い人は未経験や学歴等でほぼ相手にされない。

そして企業が求めるスキルを持っていても、年齢制限で相手にされないと。

そもそもスキルを持っていている人はそのスキルを活かせそうな会社に入れるし、求人サイトを見ているような人は、求人サイトに掲載している企業には応募しないと思う。

そして求人サイトに掲載している企業は、求人サイトを見ていない人を求めていて、なのに求人サイトの高額な掲載費を払って広告を出している。

      転職先の会社

もちろん、応募してくる人は書類選考になるが、ほぼ受かる事は無く、受かっても面接で合格には至らない。

つまり求人サイトとは、広告代理店と、メディア露出と、あわよくばいい人を採用出来たらラッキー位で考えている。広告宣伝費に余裕がある企業の宣伝費を使う場なんじゃないかと思う。

僕はそろそろ転職しようかなと考えているので、こういう転職事情をこの間じゃ、毎日調べている。まぁー悪いほうで考えていれば、何かがあるときはそんなに失望しないというのもちょっとあるかも。