ローラースケート

10月 20th, 2014

1980年代の終わる位にジャニーズ事務所からデビューしたグループで、光GENJIというグループがいた。

このグループは、ローラースケートを履いて歌って踊る男性アイドルグループで、光GENJIが爆発的に売れたことで、世の中にローラースケートブームが来た!

流行りとは恐ろしいもんで、一般庶民であるうちにもローラースケートがやってきた!(笑)

なんか絶対乗れる気はしなかったんだけど、せっかく買ったんで、靴にはめて乗ってみた。

全然立ってバランスをとる事すら無理そうだったんで、最初は壁につかまりながら、立ち上がってみたんだけど、壁から手を放す事が出来ない…

思えばアイススケートでも全然滑れなかったから、運動神経が無いのかもしれない~

アイススケートもローラースケートも、バランス感覚が無いと滑れないから、アイススケートやローラースケートを滑れる人は本当にバランス感覚とか運動神経が、いいんだなーって思う。

バランス感覚とか運動神経と言えば、一輪車!
なんであれが滑れるかが全く意味がわからない…(笑)

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たまに小学校のグラウンドに通りかかると、小学生が大勢一輪車にまたがって乗っている。
子供の頃からバランス感覚を養わない限り、後から覚えるとなると、相当練習が必要になるって事なのかな?

それとも最近の子供は運動神経が良いのかな?



ビックリマンシール

9月 13th, 2014

僕が子供の頃は駄菓子屋で買い物をするのが好きで、子供の情報収集の場も、テレビやコロコロコミック以外だと、ラジオや駄菓子屋で得られる情報も、重要な情報収集の場になっていた。

だから、テレビや漫画、ラジオから流行が始まる事もあれば、駄菓子屋で流行が始まる事もある。

そんなある日、ビックリマンが駄菓子屋に登場した!!

ビックリマンは、1977年にロッテから発売された。

チョコレートにおまけで同封されていたシールの事で、最も有名なのは社会現象を巻き起こした10代目の「悪魔VS天使シール」と、11代目「スーパービックリマン」、14代目「ビックリマン2000」であった!

金額がもう覚えていないけど、たしか当時、100円で3枚手に入った記憶があるんで、多分1枚30円位だったのかな?

それが今もコレクションとして持ってた人が売り買いすると、1枚が2万~16万で売買されているらしい!

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その16万って値が付いたのが、「旧ビックリマン 第6弾ヘッド ブラックゼウス」のシールなんだけど、当時はシール欲しさにビックリマンチョコを買って、チョコは食わないで捨てるなんていうメチャクチャな人も多かったらしく、話題になったのを覚えている。

僕的にはシールよりもあのチョコ自体が美味しくて大好物だったんだけどなー



経費使いたい放題

9月 3rd, 2014

昔勤めていた会社が経費が使いたい放題だった。
使いたい放題とはいっても当然ルールはあった訳だけど、
使いたい放題という事で、仕事にかこつけてみんなそこの社員は経費を使いまくっていた。

そういう気前の良い感じで取引先や部下と経費で飲みに行くことで、接待感覚が養われて、経費で色んな人と飲みに行ったり会う事で、仕事やコミュニケーションが良い方向に動いていくという理論らしい。

現に飲みにケーションじゃないけど、飲みに誘われて嫌な人は少なく、
飲みに行くことで、事務所で話していた時とは考えられない程親しくなったケースもあって、そこで生まれた関係性は、他社との差別化にもつながった。

取引先と言っても、結局は担当者や人間が決める事なんで、飲み食いの恩が人情的に働いて、取引上、有利な状態になった事も多々あった。

そんなある時、入社してきた男が破天荒で、経費使いたい放題を履き違えていて、毎日のように取引先とキャバクラとか、高級なお店に行くようになって、

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終いにはキャバクラも、本当に取引先の人と行ったのか、友達と行ったのかが疑わしいほど、怪しい領収書が多発してしまったがために、どんどん領収書に対する規制が入り、最終的には基本領収書は禁止になってしまい、
本来の取引先との接待なんかも、気軽には組めなくなって仕事にも支障が出るようになった。

どんな制度もそういう悪用する人が出るのは、周りが迷惑するからやめてほしい。なんかたまに、昔にあった悪いことを思い出す癖があるから、いつまでもねちねちしてんじゃねぇよって!自分に言い聞かせたい…



ファミコン

8月 25th, 2014

僕が小学生の時にファミリーコンピューターが発売された。
ファミリーコンピュータは、昭和58年7月15日に任天堂より発売された家庭用ゲーム機で、最初は一部のゲームが好きな人とか、金持ちの家にあるゲーム機って感じだったが、
のちに、ほとんどの家に必ずあるゲーム機になっていて、ゲームのカセットの貸し借りとかもよくあった。

友達の家に遊びに行って、みんなでファミコンをやるっていうのが結構王道で、当時は友達にお家に行って家で遊ぶと言っても、ボードゲームとか、盤ゲームが主流だったけど、ゲームウォッチが出て、ファミコンが出て、世の中は変わった気がする。

初期の頃のファミコンソフトと言えば、単純なゲームが多かったけど、スーパーマリオブラザーズが出てきたくらいからだんだん複雑なゲームが増えてきて、
ファミコン攻略本とかも発売されたりして、誰もがそういう本を読むから、みんなが色んな事を知っていた。

特に衝撃的だったのが裏ワザの存在だった。

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誰がどうやって思いつくんだよ!!みたいな訳が分からないあんごうみたいなのを打ち込んで、ゲームの途中から始まる裏ワザとか、グラディウスっていうゲームで、プレイ中にスタートボタンを押して、方向キーの、
上、上、下、下、左、右、左、右、B、Aを
素早く押すと、なんと最強装備に!!

こんなの絶対偶然では見つからないでしょ?(笑)