日曜日, 2月 8th, 2015

ファンフレットシステムってみなさんご存知ですか?って知るはずがないですよね。

このシステムは近年エレキベースの世界で流行っているフレットシステムで、ファンフレットシステムと言えばDINGWALLが有名だが、最近ではIbanezなど、様々な有名ブランドでもファンフレットシステムを導入したベースを販売している。

ファンフレットシステムとは一体どういうシステムなのかというと、エレキベースというのは、上から4弦、3弦、2弦、1弦と太い弦が貼られている。

その減に対して垂直にフレットと呼ばれる金属製のバーが順番に並んでいるが、例えば同じフレットで同時に各弦を弾いた場合、同じ距離のフレットを押さえて弾くので、同じフレットでも、4弦の太い弦の方が弦のテンションは緩くなり、1弦の方がテンションが強くなる。

理由は弦の太さとフレットの距離が影響しているんだけど、それをフレットの並びを弦に対して垂直ではなく、扇形(ファン)にする事で1弦の方が0フレットから最終フレットまでの距離が短くなり、4弦の方が0フレットから最終フレットまでの距離が長くなる。

しかし、弦の太さでテンションが違うので、距離が変わった事で各フレットでのテンションが変わり、音程感がアップしたって事だ!

見た目は弾きづらそうなのに、弾いてみると凄く弾きやすいみたいで、音程感が安定する事で、5弦なんかでも音程が安定すると使っている人たちはコメントしています!

ちょっと気になる・・・


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